HPトップ アルメイダ病院 看護師・助産師 募集のご案内

看護師募集のご案内
 

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看護職員
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看護職員募集内容





男性ナースの方も活躍しています。

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    各部署(11部署)紹介

 
 
 

◎外来(後藤 芳江 師長)

 

 平成20年3月3日新病院開設され、外来診察室・処置室(現在中央処置室と名称が変わりました。)・各検査室が広く、新しくなりました。
 外来受診された患貴様は

「広くなりましたね。明るくなりましたね。」

と驚かれます。
外来診察する診療科は17科。診療は以前と同じく毎日科が変わります。
外来スタッフは外来診察される各科診療科部長・外来看護師29名(パート含む)・看護助手6名・外来事務3名と各検査技師・そして、医事課スタッフ。
 開院と同時に電子カルテの運用、外来では化学療法室の運用も始まりました。
4月に入り受診される患者様の数も増え始め、同時に心臓カテーテル検査・内視鏡検査等も増えて参りました。
 3月の開設当初は慣れない電子カルテの扱いや、前病院と受診システムの違いで患者様にご迷惑おかけすることもありました。 しかし、外来を受診して頂く患者様に「良い医療・看護が提供できる」ように、また、新病院に向けた私達の夢を大きく開かせようとスタッフ皆、日々研讃を重ね頑張っています。

 

 

◎手術室(阿部 初美 師長)

 
手術室数 6部屋

診療科  9科(外科、胸部血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、皮膚科、
        婦人科、泌尿器科、耳鼻科)に対応
年間手術件数 1748件(2007年度)
職員数 看護師22名(師長含む)、看護助手3名(2名は看護学生)、事務員1名
勤務体制 日勤、手術件数により変則勤務あり、土曜日半日勤務、日祝日:待機生(4名)


 新しい手術室は、最新設備を整え高度医療が提供できるように、また医療従事者もより働きやすい環境を作りました。
 患者様にも安心して安全な手術が受けられるように、看護体制の充実をめざし、日々努力を重ねています。
 緊急手術に迅速に安全に対応できるように、業務の効率化と安全管理に医師を含むスタッフ全員で取り組んでいます。

 

 

◎ICU救急病棟(高野 かおる 師長) 詳しくは ココ (現場の様子)

 

 

 ICU救急病棟は、ICU4床、救急17床(熱傷室1床を含む)計21床で稼働しています。ICU13名、救急病棟25名のナース達は、体力・気力・知力に加え、やさしさ、ユーモアがあります。
 そして、慣習にとらわれず常に患者様にとって良い方法はないかと、試行錯誤を重ね、何か疑問を感じると「すぐここでミーティング」がはじまります。新しい発想が生まれ、それが、後輩達の指導の場ともなっているようです。
 クリティカルケアーは、患者様に積極的に係われば係わるだけ、結果が現れるやりがいのあるものです。観察は看護過程の始まりであり、観察の良し悪しが看護ケアーの質を決定すると言われている中、ナース達は積極的な学習会の参加、質を高める為にJPTEC、ICLS、ACLS、BLSを取得し、昨年、日本DMAT研修にも参加しました。
 アルメイダ病院は新しく生まれかわりました。ICU救急病棟も生まれかわり、私たちは、今
から軌跡をつくり、一人一人のナースが輝ける輝石になり看護の奇跡も起こしたい。そう願い、一歩前に進んでいます。
 

◎3病棟(若杉 京子 副看護部長)

 3東病棟は循環器科矢野部長、他4名の医師と放射線科山田部長他1名の医師で、主な入院疾患は、虚血性心疾患・心不全・不整脈・腹部血管造形があります。
 1泊2日の短期入院と、1〜2ケ月を要す患者さんとあり入れ替わりが激しいのが特徴です。
看護要員は4月より、看護師25名、准看護師7名、看護助手6名の38人体制になりました。
 20年度の病棟目標は品質方針の「更なる医療の質の向上」と看腹部重点目標の安全・経営・顧客満足を向上できる体制を確立し、看護業務を通して医療に貢献するを基に

1、安全管理

2,癒し環境を整える

   1) 患者様満足を第一に考慮し対応する

   2) 接遇マナーアップを目指す

   3) スタッフ間の声掛けを密にし、コミニケーション良くしよう
 

3,電子カルテ操作に慣れ、コスト落しを無くそう。

以上の目標を達成できる様、スタッフみんなで、頑張っています。

 

 

 

◎4( 植木 光代 師長)

 

 4東病棟は定床数46床で主に消化器内科疾患の患者さんが入院しています。

消化管出血の緊急治療、食道・胃・大腸の良性腫瘍、早期癌の治療など内視鏡で検査や治療を受ける急性期の看護が必要な患者さんが多く入院されます。その他に、肝疾患・大腸疾患など慢性疾患で入退院を繰り返す患者さん、化学療法を受ける患者さん、終末期の患者さんが入院されます。私達は、入院生活を余儀なくされている患者さんの思いに気づき、それぞれの患者さんに合った個別性のある着護を行うため、「働きやすい、明るい職場環境」にしたいと考えています。
 このため私達は、患者さんが安心して入院生活が送れるように、専門知識や技術の習得に努め、質の高い看護を提供できるようスタッフ一同日々取り組んでいます。
 

 

◎4西病棟( 後藤 啓子 師長)

 

4階西病棟は、定床50床(SCU4床を含む)消化器外科・乳腺・内分泌外科・一般外科病棟です。
 多くの患者様が手術目的で入院されます。手術後の早期離床は、社会復帰の第一歩です。その為に私達は、術後1日目から患者様の状態に合わせて早期離床を薦めています。新病院へ移転し、病棟が2階から4階になりました。以前は、歩行訓練や散歩をお勧めする際に景色が臨めない状態でした。今では看護師と共に景色を楽しみしながら歩行訓練を行う姿や、ご家族と車椅子で散歩を楽しまれる方がたくさんいらっしやいます。
 また、緩和ケアを希望されて入院される患者様がいらっしやいます。その際のご家族との時間は、かけがえのないものであると考え、少しでも穏やかな時間が過ごせるよう配慮を行いながら日々援助を行っています。
 4月から、新採用スタッフ7人迎えました。

「愛情を持って誠実な態度で接する」

を心がけて指導を行っています。その7人と共に明るく、元気のある病棟づくりをめざして新体制のもと頑張っています。
 

 

 

◎5棟(後藤 みえ子 師長)

 

当病棟は整形外科・形成外科・皮膚科の3科の混合病棟で病床数は46床です。
スタッフは看護師30名・看護助手5名・事務1名です。
 整形外科の入院患者さんは転倒・転落・交通事故による骨折などが多く、その中でも80歳〜90歳代の女性の大腿骨骨折が大半を占めている。                  
 入院後は早期に手術、リハビリを行い、周手術期を安全に、安楽に過ごせるように寝たきり、皮膚トラブルを起こさないように清潔ケアーや早期離床を心がけています。
 形成外科・皮膚科では0歳から老人まで幅広い年齢層の患者さんが入院され手術はレーダーや皮膚移植・切除術、などがおこなわれています。
急性期の忙しい病棟ですが、入院中は患者さんのニードを満たせるようスタッフは日々努力しています。
 

 

◎5西病棟(中野 直美 師長)

 

 当病棟は、脳神経外科・泌尿器科の混合病棟です。            
 医師4名、看護師30名、他に助手6名とクラーク1名を含む40名のスタッフで構成されています。
現在は、飽食・ストレス社会の影響なのか若年層に脳梗塞・脳出血等の疾患が増加傾向に
あります。医師、看護師以下、理学療法士・作業療法士・言語療法士・歯科技工士も加わり、週1回の合同回診やミーティングで情報を共有しチーム医療の強化に努めています。
救急入院された患者さんや早期より、リハビリを開始し、回復期・リハビリ期にある患者さんに、意識障害や機能障害の合併症を最小にするためのきめ細やかな援助をスタッフ全員
で行っています。
 泌尿器科は、3月の病院移転と共に当病棟に加わり、手術や検査前後の観察及び看護の習得に励んでいます。


◎6
病棟(平松 眞澄 師長)

 

 当病棟は、血液内科・腎臓内科・内分泌科の混合内科病棟です。46床のうち無菌管理病室1床、準無菌管理病室2床を有します。6階の窓から見える景色は格別で、業務に疲れた時の癒しになっています。病棟は元気で明るいスタッフが勢揃い!!仕事も宴会も決して手を抜きません。常に全力投球です。糖尿病療養士の活動や化学療法研究会への参加も積
極的に行っています。

 各科ともに急性期の取り扱いも多いですが、適度な緊張感が専門職としての意識を高めてくれます。“百聞は一見にしかず”皆さんと一緒に仕事できるようお待ちしています。


◎6
西病棟(利光 末子 師長)

 

 

 6西病棟は、呼吸器内科、呼吸器外科、血管外科で48床のベッド数(SCU2床、重症室2床、陰圧室2床)を有しています。 
 呼吸器内科は肺癌の早期診断と抗癌剤による化学療法、及びさまざまな感染症の治療COPD患者さんの呼吸管理に力をいれています。
 呼吸器外科は主に肺癌、気胸、血管外科はASOなど緊急性も多く部長を含め3人のDr.で頑張っています。
 呼吸器内科の部長は毎日自転車通勤で足腰を鍛え、呼吸器外科の部長はテニスで足腰を鍛えて毎日を乗り越えています。
 今年度は、多くの看護師を迎えることができ、スッタフ全員張り切っています。

「涙とともにパンを食べた人でなければ人生の味はわからない」

と言われるように、患者さんの痛みがわかる看護師でありたいと思います。患者さん中心の看護を目指し、個々の患者さんのニーズに合った質の高い看護ケアーが提供できる様に日々スタッフ一同努めています。  
 

◎7病棟(太田 あけみ 師長)

 

 産科・婦人科・小児科 19床・NICU 3床・GCU 6床・プライマリルーム 2床を有する7病棟です。
 新病院開院とともに地域周産期センターとして馬場部長を中心に準備を進めてい
ます。
 4月より新スタッフを迎え助産師10名、看護師20名、准看護師3名、看護助手3名クラーク1名、総員37名のスタッフです。
 医師、ナースが積極的な意見交換をし、スタッフ間のコミニケーションの場とし
て週2回のカンファレンス(周産期カンファ・産科カンファ)をもち情報の共有をして
います。
医療が進歩する反面、結婚年齢の高齢化、女性の社会進出など女性を取り巻く環境
の変化により、少子化が進んでいます。その中で安心してお産に望める、出産に望
むことが出来るように毎週月曜日の午後、助産外来を設けました。
 又病棟では、母児同室を勧め、母児関係の確立、母乳の確立、ママの児への愛情
を育て退院後の充実した育児につながるように支援しています。
NICUでは、タッチケア、カンガルーケアをおこない母児関係の確立に力をいれて
います。点滴や人工呼吸器をつけたBABYを目にしたお母さんの戸惑いや不安を少
しでも緩和してあげたいと声をかけともに頑張りましょう、という思いを伝えていま
す。
 やりがいやポジティブなスピリットを感じながら仕事をするということは理想で
はないでしょうか?

 

 

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