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部門のご紹介 |
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1.概要
(1)病床数 385床
(2)看護単位 11単位 病棟 9単位
外来 1単位
手術・中材 1単位
(3)看護基準 10:1
2.目標
<理念>
アルメイダ病院の基本理念に基づき、
看護部は大分市医師会会員(地域医師会会員)の共同利用施設として
「人間愛の精神」に基づいた高度な医療を提供することにより
地域社会へ責献できるよう看護を実践していきます。
<目標>
重要事項
@事故のない安全な安心できる看護を実践します
AHeartで考え、Headで判断、Handで実施しています
B地域医療チーム間の連携を密にした看護を実践します
C患者サービスの向上に努力します
3.委員会
継続教育委員会(新採用委員会・キャリアアップ委員会)
看護記録委員会、感染防止委員会
リスクマネージメント委員会、褥創防止委員会
実習指導者委員会(看護師)、実習指導者委員会(准看護師)
看護助手教育委員会
4.編成
看護部長 1名
看護副部長 1名
師 長 12名
看 護 師 218名
准看護師 53名
看護助手 43名 (看護学生)
病棟事務 13名
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薬剤部は、薬剤師のみの12名で業務を行っています。
昭和55年以降宿日直制をとっており、
他の部署と同様に24時間対応で業務を行っています。
薬剤部の業務の主なものについて以下に紹介します。
1.入院患者さんへの服薬指導
主に循環器科、内科、内分泌科、血液内科、腎内科、呼吸器科、
消化器科、産婦人科の患者さんに対して服薬指導を行っています。
平成17年度から脳外科でも開始し、
現在の服薬指導の実績は平均50件/月となっています。
今後はさらに指導件数を増やし、指導内容も充実させるように努力してまいります。
2.薬 歴
当薬剤部では、入院患者さん全員を対象として薬歴を作成しています。
定期処方の際には、調剤する前に処方箋と薬歴を照合し、
薬剤師の立場から薬の服用歴をチェックしています。
3.調剤・製剤関連機器
a)全自動錠剤分包機
平成5年12月に全自動錠剤分包機が導入され、
これにより錠剤の一包化が全自動化されました。
薬の入った各包に服用時期などが記載され、
患者さんが薬を正しく服用するために役立ちます。
b)薬袋プリントシステム
平成11年5月10日より本システムで薬袋を作成しています。
患者さんが用法などを見やすいだけでなく、
同姓同名の患者さんでもID番号で区別できます。
c)クリーンベンチ
平成9年8月にクリーンベンチが入りました。
これにより、製剤を行う環境の清浄度が従来より向上しました。
d)薬剤情報提供システム
平成16年7月より本システムで薬剤情報文書を作成しています。
このシステム導入により薬袋発行と同時に薬剤情報文書を発行することが可能となり、
外来待ち時間が短縮されました。
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1.概要
臨床検査部は、院内検査はもとより地域医療の一端を担う検査センターとして、
会員施設・大分県地域成人病検診センター及び
各郡市医師会検査センターからの受託検査を担当しています。
大分市医師会A会員207施設、登録会員13施設での会員利用率は72.9%であり、
検査部が取り扱う検体数は2,000〜2,300検体/日です。
また、大分県からの委託を受け、
県下唯一の先天性代謝異常マス・スクリーニング実施機関として
県内で出生した全ての新生児の検査を実施しています。
緊急検査は、アルメイダ病院が救命救急センターであるため、
院内に緊急検査室を設置し、
宿日直体制で、24時間院内および会員施設からの緊急検査に対応しています。
検査結果は測定終了後直ちにFAXで報告しています。
平成7年7月「検査棟」への移転に際し、
検査システムをLANCISによるクライアント・サーバーシステムにより
機能的に構築しました。
また、最新の全自動分析装置を導入し、
大量検体一括処理を可能としたシステム化を図っています。
平成10年6月には、
会員利用率の向上を目的として
「検査料率の変更」と2交代勤務体制を導入し、
即日処理を行い翌朝報告書をお届けするシステムを構築して
「精度の保証された検査結果を迅速に」
を行っています。
2.人員構成・勤務体制
臨床検査部は、
部長他58名【臨床検査技師45名(内2名嘱託)、事務5名、集配9名】の職員で、
技術部門・事務課・集配課の3部門で構成され、
技術部門は
臨床化学、臨床血液、臨床免疫、臨床細菌、先天性代謝、緊急・生理の
各部門に分かれています。
勤務体制は、
技術部門が1班8:30〜17:30、2班12:00〜20:30と2交代制勤務であり、
集配課が10:00〜18:30の勤務となっています。
3.集配体制
集配課は課長他9名の職員で会員施設を6地区に分割し、
午前・午後・夜間の3回/日、会員施設を巡回し、
検体の収集と関連部署からの文書等の集配送業務を行っています。
午前集配は10:00〜13:00、午後は14:00〜17:30、
夜間は17:00〜18:30の間巡回しています。
緊急検査は通常の集配とは別に直接会員施設に伺い、
直ちに帰院し、測定後、結果をFAXで報告しています。
4.検査体制
臨床化学(10名)
受付、検体照合、バーコード貼付、検体分注
肝機能、腎機能、脂質、電解質、血清蛋白、糖尿病関連検査
臨床血液(10名)
末梢血液一般検査、血液凝固検査
尿定性一般検査
臨床免疫(5名)
免疫グロブリン定量、肝炎ウイルス関連検査、ウイルス抗体価、梅毒血清反応
腫瘍マーカー、内分泌ホルモン定量検査
臨床細菌(6名)
一般細菌・結核菌の塗沫染色、培養同定検査、薬剤感受性検査
遺伝子検査(結核菌、HCV)
先天性代謝(3名)
先天性代謝異常、神経芽細胞腫マス・スクリーニング検査
緊検・生理(10名)
生化学・血液・尿一般の緊急検査、輸血検査、血液ガス、
心電図、脳波、超音波、心力テ検査
2交代勤務による即日処理体制で、
午前・午後集配分の検体については全て測定処理し、
報告書の発行を行い、
夜間集配分の至急検査は測定後、結果をFAXで送信、
至急以外については前処理(受付〜血清分離)を行います。
5.緊急検査
アルメイダ病院緊急検査室において、
宿日直による24時間体制で院内および会員施設からの緊急検体の測定処理を行い、
測定終了後、
直ちにFAXで検査結果を報告します。検査項目は緊急検査項目のみの対応となります。
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1.構 成
14名(常勤)
2.業務内容
(1)病理組織診断
(2)術中迅速組織診断
(3)細胞診断
(4)病理解剖
3.依頼検体
消化管、消化器、呼吸器、婦人科、泌尿器、皮膚、骨・軟部組織、脳腫瘍など。
組織診断の主体は消化器、細胞診断は婦人科です。
4.検体数(平成16年度)
組織診断 14,568件
迅速診断 78件
細胞診断 37,169件
剖 検 7件 |
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1.病棟とベッド数
特別な病棟とベッド数はありませんが、
対象患者は全病棟の入院患者で主治医から対診が出されれば対応しています。
2.メンバー構成
吉田盛治整形外科部長(リハ部長兼務)をはじめ、
理学療法士8名
(工藤洋三、吉田政史、其田正太郎、松藤彰子、小野明恵、池田奈実子、荷宮裕之、大和一郎)、
言語聴覚士2名
(志賀麻理、堀水亮)、
マッサージ師1名(都留良徳)、
歯科衛生士1名(牧野さとみ)の
以上13名で構成されています。
○理学療法士:入院患者に対する理学療法
(脳神経外科、整形外科、内科、循環器、形成外科、その他)を行っています。
○言語聴覚士:入院患者に対する言語療法、高次脳テストおよび嚥下訓練
(脳神経外科、内科、循環器、その他)を行っています。
○歯科衛生士:入院患者に対する歯科的予防処置、補綴、義歯調整、
その他を行っています。
3.診療科の専門性と分担について
○理学療法士: 脳神経外科、整形外科に伴う運動障害の急性期理学療法、
内科、循環器疾患に伴う筋力低下、関節拘縮に対する運動療法、形成外科、
皮膚科での関節拘縮改善等。
○言語聴覚士: 言語障害、大脳高次機能障害、嚥下障害に対する診断、治療、評価。
○歯科衛生士: 歯科検診、予診、応急処置、単純治療、歯の健康相談、口腔衛生指導等。
4.実績(平成16年:延人数)
○理 学 療 法: 約17000人に対し理学療法施行。
○言語聴覚療法: 約3000人に対し言語聴覚療法及び高次脳検査、嚥下訓練施行。
5.外来体制
原則として行っておりません。
6.週間予定
○理 学 療 法: 月、火、木、金及び水の午後、土の午前。
○言語聴覚療法: 月、火、木、金及び水の午後、土の午前。
○歯科衛生士: 金曜の午後、歯科医師による集中治療。
第2、4木曜午後、歯の健康相談。
7.その他
当リハビリテーション部は、
地域医療支援の一環として二次医療圏内施設の職員を対象に年数回、
リハビリテーション部講習会を開催しております。
また、長崎、宮崎、大分のPT、ST養成校の臨床実習施設として、
教育にも力を入れています。
さらに、通常の理学療法はもちろん、
最近では、卓球をリハビリに取り入れた卓球療法が全国に知られ、
注目されています。
各スタッフが専門性を生かし、
QC活動を踏まえて、質の高いリハビリテーションを行える様日々努力しています。
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