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1.病棟とベット数
特別な病棟ベット数は持ち合わせていませんが、患者は全病棟の入院患者に対して主治
医から処方があれば対応します。
2.メンバー構成
吉田盛治整形外科部長(リ八部長兼務)をはじめ、理学療法士8名、作業療法士3名、
言語聴覚士3名、マッサージ師1名、歯科衛生士1名、助手2名の以上19名で構成されて
います。
3.診療分野
○理学療法士:入院患者に対する理学療法(脳神経外科、整形外科、外科、内科、循環器、
形成外科、その他)を行っています。
○作業療法士:入院患者に対する作業療法(脳神経外科、整形外科、外科、内科、循環器、
形成外科、その他)を行っています。
○言語聴覚士:入院患者に対する言語療法、高次脳テスト及び嚥下訓練(脳神経外科、内科、
循環器、その他)を行っています。
○歯科衛生士:入院患者に対する予診、応急処置、単治、義歯調整、その他を行っています。
4.診療科の専門性と分担について
○理学療法士:脳神経外科、整形外科疾患に伴う運動障害に対する急性期理学療法、外科、
内科、循環器疾患に伴う廃用症候群に対する
運動療法、形成外科・皮膚科での関節拘縮改善等。
○作業療法士:脳神経外科、整形外科疾患に伴う能力障害に対する急性期作業療法、外科、
内科、循環器疾患に伴う廃用症候群に対するADL訓練、形成外科、皮膚科
での関節拘縮改善等。
○言語聴覚士:言語障害、大脳高次機能障害嚥下障害に対する診断、治療、評価。
○歯科衛生士:歯科検診、歯の健康相談、口腔衛生指導等。
5.実績(平成18年:延べ人数)
○理学療法:約15,000人に対し理学療法施行
○言語聴覚療法:約3,600人に対し言語聴覚療法及び高次脳検査、嚥下訓練施行
6.外来体制
原則として行っておりません。
7.週間予定
○理学療法:月、火、水、木、金及び土曜の午前。
○作業療法:月、火、水、木、金及び土曜の午前。
○言語聴覚療法:月、火、水、木、金及び土曜の午前。
○歯科衛生土:毎週木曜午後2時〜4時に歯の健康相談。
8.その他
当リハビリテーション部は、地域医療支援病院の一環として二次医療圏内施設の職員を対象にリハビリテーション部講習会を開催しております。また、長崎・宮崎・大分・福岡のPT、ST養成校
の臨床実習施設として、教育にも力を入れています。
さらに、通常の理学療法はもちろん、最近では、卓球をリハビリに取り入れた卓球療法が全国
に知られ、注目されています。また、今年度より作業療法が開設され、機能面から、さらに能力面
まで充実したリハビリテーションを展開できるようになりました。
各スタッフが専門性を生かし、TQM活動を踏まえて、質の高いリハビリテーションを行える様日々努力しています。
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