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平成14年11月1日より、医療連携室が発足し5年が経過しました。
この間、会員並びに関連施設の先生方とアルメイダ病院を結ぶ手助けが多少なりともできましたことを喜んでいます。
現在、多くの医療機関において病診連携室・地域連携室等名称はそれぞれ違いますが、他の医療機関との連携を密にして患者さんの確保に奔走されています。
アルメイダ病院においても、平成16年8月1日より新体制で活動を始めました。
従来の業務に加え、広報活動に力を入れていきたいと思います。また、会員の先生方の施設訪問も致したいと思います。まだまだ不十分な点が多々あると思いますので、これまで以上に諸先生方のご指導・ご利用をお願い申し上げます。
なお、院内の連絡方法がポケットベルから院内PHSに変更となり、スムーズな呼出し、接統が可能になり先生方をお待たせする事がなくなりました。
1.スタッフ
・医 療 連 携 室 長 若林
一 登
・ソーシャルワーカー 加藤 育文
・事 務 後藤 真奈美
・看 護 師 長 1名(看護師長は輪番制です)
・医療連携室統轄指導医(副院長) 三重野 龍彦
・渉外担当副院長 一万田 充俊
2.業務内容
@紹介患者さんの受け入れ支援として、
会員からの入院・外来受診の依頼を診療科部長ヘ取り次ぐ。
A入院中の紹介患者さんの状況に関して担当医師(病棟)が
会員等に対して行う連絡等を支援する。
B診療情報提供書のFAX送信による事前カルテ作成による患者さんへのサービスの提供
を支援する。
C会員並びに関連施設等への広報活動。(診療科情報誌・医療連携室だよりの発行等)
D入院病室に関する調整業務。
E医療福祉に関する業務。
F会員・患者さん等からの要望・苦情に対する対応(処理)、並びに関連部署との連絡・調整。
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