|


|

薬剤部は、薬剤師のみの12名で業務を行っています。
昭和55年以降、宿日直制をとっており、
他の部署と同様に24時間対応で業務を行っています。
薬剤部の業務の主なものについて以下に紹介します。
1.入院患者さんへの服薬指導
主に循環器科、内科、内分泌科、血液内科、腎内科、呼吸器科、
消化器科、産婦人科の患者さんに対して服薬指導を行っています。
平成17年度から脳外科でも開始し、
現在の服薬指導の実績は平均50件/月となっています。
今後はさらに指導件数を増やし、指導内容も充実させるように努力してまいります。
2.薬 歴
当薬剤部では、入院患者さん全員を対象として薬歴を作成しています。
定期処方の際には、調剤する前に処方箋と薬歴を照合し、
薬剤師の立場から薬の服用歴をチェックしています。
3.調剤・製剤関連機器
a)全自動錠剤分包機
平成5年12月に全自動錠剤分包機が導入され、
これにより錠剤の一包化が全自動化されました。
薬の入った各包に服用時期などが記載され、
患者さんが薬を正しく服用するために役立ちます。
b)薬袋プリントシステム
平成11年5月10日より本システムで薬袋を作成しています。
患者さんが用法などを見やすいだけでなく、
同姓同名の患者さんでもID番号で区別できます。
c)クリーンベンチ
平成9年8月にクリーンベンチが入りました。
これにより、製剤を行う環境の清浄度が従来より向上しました。
d)薬剤情報提供システム
平成16年7月より本システムで薬剤情報文書を作成しています。
このシステム導入により薬袋発行と同時に薬剤情報文書を発行することが可能となり、
外来待ち時間が短縮されました。
|