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リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 科 |
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1.病棟とベット数
特別な病棟ベット数はありませんが、対象患者は全病棟の入院患者で主治医から対診が出され
れば対応しています。
2.メンバー構成
14名
3.診療分野
○理学療法士:入院患者に対する理学療法(脳神経外科、整形外科、内科、循環器、形成
外科、その他)を行っています。
○言語聴覚士:入院患者に対する言語療法、高次脳テスト及び嚥下訓練
(脳神経外科、内科、循環器、その他)を行っています。
○歯科衛生士:入院患者に対する歯科的予防処置・補綴・義歯調整、その他を行っています。
4.診療科の専門性と分担について
○理学療法士:脳神経外科、整形外科に伴う運動障害の急性期理学療法、内科、循環器疾
患に伴う筋力低下、関節拘縮に対する運動療法、形成外科、皮膚科での関節拘縮改善等。
○言語聴覚士:言語障害、大脳高次機能障害嚥下障害に対する診断、治療、評価。
○歯科衛生士:歯科検診、予診、応急処置、単純治療、歯の健康相談、口腔衛生指導等。
5. 実績(平成17年:延べ人数)
○理学療法:約15,500人に対し理学療法施行
○言語聴覚療法:約3,500人に対し言語聴覚療法及び高次脳検査,嚥下訓練施行
6. 患者さんをご紹介いただく際には
○理学療法:吉田盛治整形外科部長にご相談下さい。
○言語聴覚療法:中野俊久脳神経外科部長にご相談下さい。
○歯 科:対診依頼状にて歯科衛生士(牧野)にお願いします。
7.外来体制
原則として行っておりません。
8.週間予定
○理学療法:月、火、木、金及び水の午後、土の午前。
○言語聴覚療法:月、火、木、金及び水の午後、土の午前。
○歯科衛生士:金曜の午後、歯科医師による集中治療。第2、4木曜午後、歯の健康相談。
9.連絡先・方法
○理学療法:内線2318
○言語聴覚療法:内線2318
○歯科衛生士:内線2107 へご連絡下さい。
10.その他(アピールしたい事・趣味等)
当リハビリテーション部は、地域医療支援病院の一環として二次に医療圏内施設の職員
を対象に年数回、リハビリテーション部講習会を開催しております。また、長崎、宮崎、
大分、福岡のPT、ST養成校の臨床実習施設として、教育にも力を入れています。
さらに、通常の理学療法はもちろん、最近では、卓球をリハビリにとり入れた卓球療法
が全国に知られ、注目されています。
各スタッフが専門性を生かし、TQM活動を踏まえて、質の高いリハビリテーションを行
える様日々努力しています。よろしくお願いします。
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