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産 科 |
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産科 部長
馬場 眞澄 
1.病棟とベット数
7病棟、19床(妊婦さん専用区画11床、小児科、婦人科8床)
2.メンバー構成
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部 長 |
馬場
眞澄 |
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婦人科部長 |
岩里
桂太郎 |
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医 員 |
堀永
宏史 |
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医 員 |
高見
勇次 |
3.診療分野
産 科
4.診療科の専門性と分担について
妊娠、分娩、産褥期の管理
内科、外科合併症妊娠(糖尿病、高血圧、心疾患など)
産科合併症(切迫流早産、頚管無力症、妊娠高血圧症候群など)
多胎の管理
羊水染色体検査
5.助産師外来
当センターでは通常の妊婦健診を病棟助産師主体で実施しており、定められた健診以外に
胎児エコーも助産師が行います。妊娠に関わる悩みや不安をじっくりと時間をかけて助産師と
共に解決していけるようにしています。胎児エコーに関しては毎回最後に必ず医師が確認をし
最終評価と方針決定は馬場が行っています。
このような健診を進めることにより病棟助産師と妊婦さんとの信頼関係が分娩までに確立
され分娩時の不安が軽減、お産に対するイメージをより良いものに変えられるものと考えてい
ます。
そのためアルメイダ病院地域周産期母子医療センターでの妊婦健診は多少の時間がかか
ることをご容赦下さい。
以上が一般に助産師外来と言われているものですが、当センターでは通常の妊婦健診す
べてが助産師外来となっています。
当センターで助産師外来と呼んでいるものは、当センターに通院している妊婦さん、当セン
ターで分娩したお母さん、当センターNICUに赤ちゃんが搬送されたお母さんに対して、乳房
管理、育児相談、その他妊娠・分娩に関わる様々な相談を受けつける外来です。これは完全
予約制で平日の午後行っています。
すべて助産師が対応しますが、お母さん、赤ちゃんに診療の必要があると判断された場合は
直ちに医師が診察します。
6.病棟内帝王切開
2008年11月より病棟内で帝王切開を実施しています。
一定規模以上の病院では、手術室は中央化され専門のスタッフが手術に関わります。しかし
緊急手術となることの多い産科では分娩室の隣で帝王切開をすることはお母さんや赤ちゃん
のために多くのメリットがあります。多くの周産期センターでは病棟内手術を理想としていなが
ら実現していないことが多いようです。
アルメイダ病院地域周産期母子医療センターでは新病院設計当初から分娩室に隣接して手
術室を設置し、これまでスタッフの訓練を行い、2008年11月から稼働できるようになりました。
人員の関係で現在のところ予定帝王切開に限定していますが、スタッフの数が増え次第緊急
手術にも対応する予定です。
病棟内手術では産科病棟で勤務しているスタッフから手術チームが作られていますので、
当センターの場合、妊婦健診時から面識のある人々に囲まれて手術を受けることになり、お母
さんにとっては非常に落ち着いた気持ちで手術に臨むことができます。また、NICUも隣接され
ていますので、産まれた赤ちゃんの調子が悪い時も直ちに充分な処置が可能です。
7.その他
当院は2008年3月の新病院移転に伴い地域周産期母子医療センターの認定を受け、様々
な合併症を有する妊婦さんを安全に管理できるような体制になっています。正常産を含むすべ
ての分娩に、産科医はもちろんのこと新生児科医も立ち会いを行っており、産まれた赤ちゃん
の管理も万全です。また当院救命センターとの連携は強固で、妊婦さんが万が一不測の事態
に陥った時も充分な集中治療が可能です。
正常分娩も取り扱っています。新規に来院される方は予め馬場宛にご連絡下さい。
特に里帰り分娩をされる方は早めにご連絡下さい。