長あいさつ

アルメイダ病院のホームページにようこそ!

私は、大分市医師会会長でアルメイダ病院総院長の山本です。このアルメイダ病院について簡単にご紹介させていただきます。

アルメイダ病院は、「皆さまのかかりつけ医である大分市医師会会員の市民の健康はわれわれの手で守るとの思い」から、昭和44年(1969年)に大分市医師会の会員自らの手でつくられた大分市医師会立の病院です。

つまり、このアルメイダ病院は、緊急性の高い医療、専門性の高い医療など、高度な医療が必要と判断されたときに、かかりつけ医である大分市医師会会員からの紹介を受けてバトンタッチし、回復したら再びかかりつけ医へとバトンタッチする、そのような切れ目のない医療を提供できるようにするために、かかりつけ医が自らつくった病院です。

当初は、100床で開業しましたが、昭和53年(1978年)に大分県内初の救急救命センターに指定され、現在は24時間365日対応可能な3次救急救命センターを有する406床の病院へと発展し、大分市内では大分県立病院に次ぐ規模の急性期病院となりました。

アルメイダ病院は市民の皆さまから「市民病院のような存在」とのお言葉もいただいており、それに応えられるよう、初心を忘れることなく更に一層の努力を続けてまいりたいと思います。

院長の白鳥です。

私の医師としてのスタートは1975年であります。
臨床医としてキャリアは45年を超えてしまいましたが、そのうち80%以上はアルメイダ病院にお世話になっています。

長期勤務の理由は明確です。
医師として外科医として、アルメイダ病院ほど働きやすく、力を発揮できる病院は他にあまり無いのではと実感したからであります。

当時から24時間365日、時間内はもとより時間外においても、高い診療レベルを維持させるシステムが、ハード・ソフト両面においてすでに構築されており、最良の医療を提供できる病院であると確信できました。

これには山本総院長をはじめ大分市医師会の先生方、歴代の院長(大分市医師会長)が環境を整えていただき、優秀かつ勤勉なメディカルスタッフ、事務職員が献身的にサポートしていただいているからであります。

もちろんアルメイダ病院を必要とし、頼りにしていただいている地域の皆様のおかげでもあります。

半世紀を経過し、地域の中核病院として一定の評価を得られつつありますが、現状に満足することなく、大分市医師会員のバックアップのもと病院職員一丸となって、これまで以上に高度の医療サービスを提供し続け、皆様の信頼にお応えできるよう努力致します。

「アルメイダ」の由来

1557年ポルトガルの宣教師で医師でもあった「ルイス・デ・アルメイダ」が私財を投じて、府内(大分市)に日本で始めての洋式病院を建て、そこには医学校や育児院も併設され「人間愛の精神」をもって多くの住民の診療にあたったと伝えられています。
大分市医師会は、病院名にその名を残し偉業を受け継いでいます。

大分市大宇宮崎1509-2tel:097-569-3121(代) fax:097-568-0743

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